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私の土・日活動

2011-11-06
議員になって、タイムカードのない仕事になりました。「今日は、何日、何曜日?」と田中美智子さんの本の題名のような毎日を送っています。(意味は違いますが)土、日はいろいろな行事や会議などがはいり、基本的に土日が休みだった、医療生協の仕事のスタイルとは違った日々を送っています。基本的に自己管理。スケジュールをくんで議員活動、党活動、諸々計画をして活動をしています。
今日は、13時から久米支部の「つどい」。DVDで日本共産党の89周年の記念講演での、志位委員長の講演を6人で聴きました。初めて参加された若い男性は、「今、職場をやめる人が増えていて不安。年金も68歳から支給になると、本当にこの先の展望がない」と語っていました。
そのあと、定例に会議に参加しましたが、議題の中心は、11月23日に行われる「えひめ赤旗まつり」。
多くの人を誘って、被災地と心一つに!原発ゼロ、新しい政治への跳躍台に楽しめるお祭りにしたいものです。
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伊方運転差し止め控訴

2011-11-04
昨日、11月3日県生活センターで、「伊方原発を止める会」発足総会があり参加しました。総会には県内外から220人が詰めかけて、原発差し止め訴訟を全面支援する活動方針を決定しました。会場いっぱいに集まった参加者の活発な議論があり、「福島原発事故以降、裁判官の見方も変わったはず。原発訴訟はむつかしい裁判だが、力を貸してほしい」という訴えに地域住民のいのちや健康が脅かされる原発には反対、そして何よりもこれからの子どもたちの未来にために原発は止めなければと強く感じ、会員になりました。原告にもなっていきたいとおもいます。
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秋の視察

2011-11-03
母親大会は、夏の行事でした。あっという間に3ヶ月たち、季節は晩秋です。今年は秋がないのではと思われるくらいの気温が続きました。その後、9月議会があり、10月8-10日には、被災地宮城へ集会、視察で石巻、女川へいきました。その後、青森へ全国議長会主催の研究フォーラムに参加。来年は、松山での開催でアピールも兼ねての参加でした。私の所属している地域主権特別委員会のワーキンググループ「効率的グループ」で10月末には、長野県の松本市と長野市へ「議会基本条例」の勉強に。そして、11月1、2日には、福岡県、北九州市と宗像市へ、「いのちをつなぐネットワーク事業」や「市民参画・協働によるまちづくり」(コミュニティ活動の推進)について行政視察にいきました。一連の秋の視察が終わりました。松山市でとりいれたい取組みなどもあり、勉強になりました。
今日は、「原発をとめる会」の結成式に午後から参加します。これからが正念場の運動になっていくと思います。
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日本母親大会に参加しました!

2011-08-01
 7月30日、31日と第57回日本母親大会(広島)に参加してきました。日本母親大会は、1999年に愛媛・松山で参加して以来ですから、個人的には、12年ぶりの参加。愛媛からは、バス5台、200名の参加。湯浅誠さん(反貧困ネットワーク事務局長)の記念講演もよかったです。「貧困なくし、人間らしく生きられる社会をつくる」がテーマでしたが、「つくる」ことと「求める」ことを同時に行っていく大切さを学びました。クミコさんの「INORI~祈り~」もよかったですよ。そして、「原爆詩」の朗読をライフワークとしてきた女優の吉永小百合さんが、31日、日本母親大会に参加して「原爆詩」を朗読しました。吉永さんは次のように話しました。「3月11日に大震災があり、福島の原発で大変な事故がありました。原子力の平和利用という言葉がありましたが、そのことを私はあいまいに受け止めていたと思いました。高速増殖炉もんじゅは危ないと思い、廃炉の運動にかかわりました。原子力発電のことをもっと知っていればと思います。核兵器はなくなってほしい。日本のような地震の多い国では、原発はなくなってほしいと思っております」と。まったく同感です。
 
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原発からの撤退、自然エネルギーへ

2011-06-30
しばらくブログお休みしていました。再再開でしょうか。6月議会は、原発問題と裏金疑惑問題など、質問をしました。6月19日には、松山市東部後援会のメンバー54名で、「新エネルギーによる電力の自給率100%を目指す」(現在は自給率は27%)高知県梼原町を視察するバスハイクの企画がありました。「町おこし」として、太陽光、小水力、木質バイオマス、風力などの自然エネルギー開発をすすめ、電力自給率27%をさらにたかめようとしています。愛媛県も伊方原発がありますが、自然エネルギー開発をすすめて、新しい仕事と雇用を創出していくことも必要と感じまました。
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